ハードウェア

「Redmi9T」で充電や起動ができなくなる不具合の再現方法と原因

Redmi 9Tがまた起動しなくなった…


これまで2回ほど、Redmi 9Tが充電できなくなった記事を書いた。

この「充電できない、起動できない現象」はその後も解消と発生を続けており、段々と再現方法がわかってきた。

再現方法がわかると、原因についても想像ができてくる。

そこで今回は「Redmi9T」で充電や起動ができなくなる不具合の再現方法と原因について紹介する。

この記事を書いている人


システムエンジニア、AIエンジニアと、IT業界で10年以上働いている中堅。PythonとSQLが得意。スマホは安いモデルを2年で取り替える派。

記事を読むメリット

「Redmi9T」で充電や起動ができなくなる不具合の再現方法と原因がわかり、スマホトラブルに冷静に対応できるようになる。


「Redmi9T」で充電や起動ができなくなる不具合

「Redmi9T」で充電や起動ができなくなる不具合だが、この現象については過去に2回発生して、記事にもしているので現象についてはそちらを参照してほしい。



復旧と3回目の「起動できない」現象

2回目のRedmi9Tの「起動できない」現象の後、3日経過してから電源長押ししてみたら画面に「0%」とバッテリー残量が表示されたので、そこから充電したところ起動できた


既に古いスマホを引っ張り出して生活に使うモードになっていたので、今からまたRedmi9Tをメインに戻すよりは現象の再現方法を確認しようと考えた。


サポート送りにするにしても現象を詳しく把握しておきたくなるのはITエンジニアの性!


とは言っても、これまで再起動によって起動できない現象が起こっているので、再起動すればまた同じ状態になると思い、再起動。

しかし起動できてしまい、起動できない現象が再現しない

シャットダウンしても、そこから起動できる。


ふと、電源長押しの『強制シャットダウン』ならどうかと思い立つ。

試してみると…起動できない症状が再発した


ここで、原因の仮説として以下の考えができた。

強制シャットダウンのような異常終了時に基盤が起動できない状態になってしまい、時間経過で放電するまで回復しないのではないか



4回目の「起動できない」現象

さらに1日以上放置して、また起動できる状態に戻った。

今回は充電は60%程残っていた。

ここでわかったのは復旧の条件はバッテリーを使い切ることではないということ。


さらに強制シャットダウンがRedmi9Tの「起動できない現象」の要因かどうか確認するために再度強制シャットダウンしたところ、起動できた

さらにYouTube再生して負荷をかけても起動できる。


原因究明がふりだしに戻ったところで、充電しながらYouTube再生で負荷をかけてからシャットダウン。

そうしたら起動できない現象の再発を確認


3回目のときも充電しながらだったので、もしかしたら「充電しながら異常終了」が要因なのかもしれない


ここまで試したところで、ある程度再現条件がわかったので、サポート送りにすることにした。



まとめ

今回は「Redmi9T」で充電や起動ができなくなる不具合の再現方法と原因について実験結果とわかったことを紹介した。

「Redmi9T」で充電や起動ができなくなる不具合について今回わかったことは以下の通り。

ココに注意

  • 起動できない現象はバッテリーを使い切らなくても、時間経過で回復する
  • 発生条件は「異常終了」が関わっている可能性あり
  • 発生条件は「充電中」が関わっている可能性あり


今のところわかっている再現方法は

充電しながらYouTube再生などして負荷をかけてから電源長押しして強制シャットダウン

同じ現象に困っている方々の参考になれば幸いである。


一切わからない状態から結構進んだね
これはXiaomi本体さんからオファー来ちゃうかなー?(来ない)



他にもスマホ関連の記事もあるので、もし気になったら見てみて欲しい。

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