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Google スライド、スプレッドシートが更新できない場合に確認すること

Google スライド、スプレッドシートが更新できない場合に確認すること

資料作成といえばMicrosoft Officeが有名だが、オンラインでの資料作成となるとG Suiteを利用している会社が多い。

そんなG SuiteでExcelに相当するものがGoogle スプレッドシート、Power Pointに相当するものがGoogle スライドとなる。

これらはオンラインでWEBブラウザ上で作業できるので、複数人で資料を編集したり共有するには便利である。
その反面、オンラインのサービスなので稀に更新できなかったりすることもある。

今回はそんなトラブルへの対処法として「Google スライド、スプレッドシートが更新できない場合に確認すること」 について解説する。

この記事を書いている人


からさん
システムエンジニア、AIエンジニアと、IT業界で10年以上働いている中堅。PythonとSQLが得意。最近GCP環境を習得中。

記事を読むメリット

  • Google スライド、スプレッドシートが使えない場合に何を確認すればいいかがわかる

  • Google スライド、スプレッドシートが更新できない場合に確認すること

    Google スライド、スプレッドシートが更新できない場合に確認することとしては、大きく以下の2つになる。

    G Suiteトラブル時の確認ポイント

  • サービスが落ちていないか
  • 更新権限がついているか


  • サービスが落ちていないか

    新規作成、編集、更新ができない場合、サービスが落ちていることがある。

    天下のGoogleといえども稀に障害が起こることもあり、障害時はGoogleスライドやスプレッドシートがうまく使えない場合がある。

    障害が発生しているか確認するには、「G Suite ステータス ダッシュボード」を確認する。
    画面を開いてGoogleスライドやスプレッドシートの欄に何も表示されていなければサービスは正常に動いている。
    マークが付いている場合は障害が発生している

    障害が発生している場合は諦めて復旧まで待つしか無い



    更新権限がついているか

    更新権限というか編集権限を持っていないと、そもそも編集できない

    その場合は管理者に権限を付与してもらうと良い。

    ファイルを開きます。
    [編集権限をリクエスト] をクリックします。
    必要に応じて、ファイルのオーナー宛てのメモを追加します。
    [リクエストを送信] をクリックします。
    オーナーが通知メールを受け取り、ファイルを開いて編集権限を付与できます。



    Google スライド、スプレッドシートが更新できない場合に確認すること まとめ

    Google スライド、スプレッドシートが更新できない場合は以下の2点を確認する。

    G Suiteトラブル時の確認ポイント

  • サービスが落ちていないか
  • 更新権限がついているか
  • サービスの稼働状況については「G Suite ステータス ダッシュボード」を確認すればわかる。

    権限については「編集権限をリクエスト」をすることによって管理者に編集権限を申請することができる。



    他にもGoogle Cloud Storage(GCS)を操作する為のパッケージ gsutil のエラーに関する記事もあるので、もし気になったら見てみて欲しい。

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    KRSW

    駆け出し機械学習エンジニア。機械学習、DB、WEBと浅く広い感じ。 Junior machine learning engineer. Not a specialist but a generalist who knows DB, WEB too.

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