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米カリフォルニア州、オレゴン州の山林火災動画まとめ

米カリフォルニア州、オレゴン州の山林火災動画まとめ

米カリフォルニア州、オレゴン州で2020年8月中旬から大規模な山林火災が発生している。
温暖化による気温上昇で乾燥した枯れ木が発生し、そこに落雷が加わって火事になり、さらに強風で燃え広がったと言われている。

この火災で多くの山が燃え、町から見える景色も真っ赤に染まるという異様な光景が広がることとなった。
この火災に関する動画がTwitterに多く上がっているので、ピックアップしてみた。


真っ赤な街並み


少年
「まるで火星のようだ」とか言われてるね
トータル・リコールを彷彿とさせる光景・・・
からさん

遠くで燃える山


炎の竜巻


火災による被害

悪質なイタズラ

このような恐ろしい被害が発生sている中で、悪質なイタズラを行う輩も出てきている。


火を放つドローン

火を放つドローンの動画。
かなり悪質で警察が出処を探している模様。

放火犯

火事に乗じた放火犯も出てきている。

Michael Jarrod Bakkela, 41, was charged with two counts of arson, along with 15 counts of criminal mischief and 14 counts of reckless endangering.

(日本語訳) Michael Jarrod Bakkela(41)は、2件の放火、15件の犯罪者のいたずらと14件の無謀な危険にさらされた罪で起訴されました。

Domingo Lopez Jr., 45, was first arrested Sunday afternoon after witnesses told cops he started a fire on the grassy edge of a Portland freeway with an incendiary device made out of a plastic bottle with a wick, the Portland Police Bureau said.

(日本語訳) ポートランド警察局によると、ドミンゴロペスジュニア(45)は、ポートランドフリーウェイの芝生の端で、芯の付いたプラスチックボトルで作られた焼却装置で火災が発生したと警察が言った後、日曜日の午後に最初に逮捕された。


火災対策グッズ

アメリカでは山火事が発生しているが、日本にいる我々も火災の備えが必要。

特にこれから冬にかけて空気が乾燥すると火災も増えてくる

「備えあれば憂いなし」なので備えはしておきたい。


火災報知器

もし家の中で火が出ても、火災報知器で早めに検知できれば被害は小さくて済むかもしれない。

というか設置義務があるので設置しなきゃダメ。

住宅用火災警報器を設置する部屋は、各市町村の火災予防条例で定められた場所に取り付ける必要があります。



消火器


消火器があれば火が大きくなる前に消すことが可能。

「水があればいいじゃん」と思うかもしれないが、緊急時に大量の水をすぐに準備するのはなかなか難しい
また油による火災の場合は水によって油が弾けて燃え広がるので、水以外の手段を用意しておくとより安全になる。

最近は消火器の他にも消化スプレーという製品もある模様。



耐火バッグ

緊急時は何も持たずに避難するのが大事。

・・・とはいえ、すぐに持ち出せるなら大事なものくらい持ち出したい

そこで役に立つのが耐火バッグ。

ここに大事なものを入れておけば火災時も燃えずに持ち出すことができる。



その他

他にも少し前のレバノンのベイルート大爆発映像のまとめもあるので、もし興味があればそちらも。

コチラもオススメ

KRSW

駆け出し機械学習エンジニア。機械学習、DB、WEBと浅く広い感じ。 Junior machine learning engineer. Not a specialist but a generalist who knows DB, WEB too.

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