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熱海市伊豆山の土石流、沼津の黄瀬川の氾濫の画像と映像まとめ

2021年7月3日、関東地方で局地的な大雨が発生した。

その中でも特に静岡県では沼津の黄瀬川が氾濫や、熱海市伊豆山で土砂崩れが発生するなど大きな被害が出ている。

Twitterにも多くの映像が流れた。

 静岡県内は記録的な大雨にみまわれ、各地で土砂崩れが相次いでいます。
熱海市では住宅十数棟に土石流が流れ込み20人程度の安否が分かっていません。

消防によりますと、午前10時半ごろ熱海市伊豆山で、付近の住民から「土砂崩れが起きた」と消防に通報がありました。県によりますと、これは土石流で、20人程度の安否が分かっていないということです。

参考:【速報】静岡・熱海市で大規模な土石流…20人くらい安否不明 下流の港で2人が心肺停止で見つかる(静岡朝日テレビ) - Yahoo!ニュース

今回は熱海市伊豆山の土石流、沼津の黄瀬川の氾濫の画像と映像についてまとめてみた。


沼津の黄瀬川の氾濫

この大雨で沼津の黄瀬川が氾濫した。

濁流と化した川の様子や、壊れた橋の状況などが挙がっている。



黄瀬川大橋の落橋

黄瀬川大橋。

橋の基礎部分が濁流に壊されて一部へこんでしまっているのがわかる。



折れた黄瀬川

同じく折れた黄瀬川を上流から映した映像。



黄瀬川大橋の折れた側から撮影した画像

折れた黄瀬川大橋の落差がわかる画像。



黄瀬川鮎壺の滝

午前11時の黄瀬川鮎壺の滝。

滝部分がかろうじてわかるが、滝の上流も下流も茶色の濁流となっていて危険なことがわかる。



流される住宅

黄瀬川で住宅が流される様子が映されており、大規模な氾濫が起きているのがわかる。



ピーク時とその後の黄瀬川大橋

ピーク時とその後の黄瀬川大橋。

黄瀬川大橋は部分的に壊れたが、完全には壊れずその後水位は下がった模様。



熱海市伊豆山の土石流

熱海市伊豆山では大規模な土石流が発生し、行方不明者が出ている模様。



土石流発生の瞬間

道路の上の方から大量の土砂が流れて家屋を飲み込んでいく様子。

勢いの様子から広範囲に影響しているのがわかる。


既に土砂崩れが発生しており、手前の車が下流に行った後、さらに大規模な土砂が流れてくる様子が映し出されている。



橋まで来た土砂が下に落ちる様子

上流から橋まで来た土砂が下に落ちる様子が映されており、土砂崩れが生活圏を脅かしているのがわかる。



土石流発生後の様子

土石流発生後の様子。

上を渡れるか試そうとした人がいたが、無理だった模様。



災害派遣の様子

災害対策に派遣される特殊車両の様子。



山の上にあるソーラーパネル開発が一因となっている可能性

土石流が発生した方向には、山林を切り開いて作ったソーラーパネル(メガソーラー施設)があり、これが土砂崩れの一因になったという推察もある。



まとめ

今回は熱海市伊豆山の土石流、沼津の黄瀬川の氾濫の画像と映像をまとめた。

映像や画像から大規模な災害であったことがわかる。

行方不明者も出ており、無事を祈るばかりである。

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