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WEBサイトの表示速度と改善すべき項目を調べる方法


WEBサイトの表示速度が十分か調べたい

ブログやWEBサイトを運営していると、自分のサイトが重くないかどうか調べたくなる。

サイトの表示速度はSEOにおけるサイト評価にも繋がる重要な要素

自分は重くないと思っているけど、他と比べてどうなのか。

標示が遅いとしたら改善すべき項目はあるのかどうか。

そこで今回はWEBサイトの表示速度と改善すべき項目を調べる方法について解説する。

この記事を書いている人


システムエンジニア、AIエンジニアと、IT業界で10年以上働いている中堅。PythonとSQLが得意。SEとして浅く広い感じで経験を積んでいるためサーバー周りについてもそこそこ知識がある。

記事を読むメリット

WEBサイトの表示速度と改善すべき項目を調べる方法がわかる


WEBサイトの表示速度と改善すべき項目を調べる方法


WEBサイトの表示速度を調べるには、WEBサイトを計測してくれるWEBサービスを利用する。

ちなみに以下のようなサービスがある。

WEBサイトを計測するサービス



使い方


WEBサイトの速度(パフォーマンス)をチェックするサービスの使い方はどれも同じなので、PageSpeed Insights (Google)を例に説明する。


step
1
計測したいWEBサイトのURLを入力する

まずURLの入力欄に計測したいサイトのURLを入力して、「分析」を開始する。


step
2
計測スコアを確認する

分析が行われるとスコアが出てくるので、スコアの良し悪しを確認する。


良いスコアじゃん
まぁPC版の方は良いスコアだったからね
モバイルはまだまだ改善の余地ありですわ


step
3
要改善項目を確認する

そしてスコアの下に「改善できる項目」があるので、中を開いて改善アドバイスを確認する。

アドバイスに従って改善対応できそうなら対応するとパフォーマンスが向上するかもしれない。



まとめ


今回はWEBサイトの表示速度と改善すべき項目を調べる方法について紹介した。

これらのパフォーマンスを調べるには計測サービスを使う。

サービスを提供しているサイトとしては以下のようなものがある。

WEBサイトを計測するサービス

今回はGoogleのサービスの使い方を紹介した。


他のはどうなの?
使い方は一緒ですが、計測用のサーバーの場所だったり評価項目や改善アドバイスが違ったりするので、他のも使ってみるといいですよ
ただし英語ですけど
...英語かぁ
難しくはないですけど、まぁ別に紹介したGoogleのサービスだけ使ってても問題ないですよ



他にも海外からのアクセスチェックができるサービスを紹介した記事もあるので、もしよければ見てみて欲しい。

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