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gsutilでGCSバケット内のファイル数を数える方法

gsutilでGCSバケット内のファイル数を数える方法

Googleのクラウド環境上にファイルを保存できるGoogle Cloud Storage (GCS)。

GCSを使っていると、バケットのなかに保存したファイルがいくつあるのか数えたくなることがある。
しかし数が多いとブラウザ上で数えるのは大変

そこでGCSをコマンドで操作できるようにした gsutil パッケージを利用して数える。

今回は、「gsutilでGCSバケット内のファイル数を数える方法」を解説する。

この記事を書いている人


からさん
システムエンジニア、AIエンジニアと、IT業界で10年以上働いている中堅。PythonとSQLが得意。最近GCP環境を習得中。

記事を読むメリット

  • gsutilでGCSバケット内のファイル数を数える方法がわかる

  • gsutilでGCSバケット内のファイル数を数える方法

    gsutilでGCSバケット内のファイル数を数えるには gsutil du コマンドを用いる。

    $ gsutil du gs://my_bucket | wc -l
    123
    

    gsutil now has a du command. This makes it even easier to get a count:



    gsutil ls で "-count" オプションを使うとエラー

    同じstackoverflowのページには gsutil ls -count -recursive でもカウントできるように書かれているが、2020年10月に試したところ CommandException となった。

    $ gsutil ls -count -recursive gs://my_bucket
    
    CommandException: Incorrect option(s) specified. Usage:
      gsutil ls [-a] [-b] [-d] [-l] [-L] [-r] [-p proj_id] url...
    For additional help run:
      gsutil help ls
    

    元の回答が2013年のものなので、gsutilのバージョンアップで廃止されたオプションだと思われる。





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    駆け出し機械学習エンジニア。機械学習、DB、WEBと浅く広い感じ。 Junior machine learning engineer. Not a specialist but a generalist who knows DB, WEB too.

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