生活

「ビデオだけじゃない」アマゾンプライムがおすすめな理由

アマプラに入ったんだって?使った感じどう?
結構オススメですよ


Amazonのサブスクリプションサービス、Amazonプライム

2022年8月現在、年額4900円または月額500円で加入でき、加入すると「お急ぎ便」が使えるようになったり、プライム等、プライムビデオが見れたりと、会員専用のメニューがある。

しかしビデオや配送の他にもオススメな理由がある。

固定費を払いたくない筆者もその理由に負けて加入してしまった。

そこで今回は「ビデオだけじゃない」アマゾンプライムがおすすめな理由について紹介する。

この記事を書いている人


システムエンジニア、AIエンジニアと、IT業界で10年以上働いている中堅。PythonとSQLが得意。財布の紐は超固い。

記事を読むメリット

「ビデオだけじゃない」アマゾンプライムがおすすめな理由がわかり、他のサービスと比較しやすくなる


「ビデオだけじゃない」アマゾンプライムがおすすめな理由

最初に述べたように、Amazonプライムのオススメはビデオだけではない。

会員特典は色々あるが、ビデオも含めた筆者個人のおすすめポイントには以下のようなものがある。

ココがポイント

  • ネットスーパー「ライフ」で食料や飲料を購入できる
  • Amazon Photoで写真を無制限に保存できる
  • 家族もPrimeビデオを視聴できる



ネットスーパー「ライフ」で食料や飲料を購入できる

Amazonプライムの大きな利点のひとつが、ネットスーパー「ライフ」である。


スーパーなので肉や野菜などの生鮮食品や、アイスやスナックなどの加工食品、日用品や飲料も購入できる。

注目したいのは飲料

以前の記事でも書いたが、ジュースやお茶、お酒などの飲料は液体なので重い。

価格にもよるが、近場のスーパーとネットスーパーでの値段があまり変わらなければ、重いものはネットスーパーで購入して配送してもらった方が楽である。


例えば、烏龍茶であれば以下のようなプライベートブランドの商品が比較的安く購入できる。


実際に購入して配送してもらったものがコチラ。


烏龍茶と麦茶


このように重いものはライフで箱買いしてしまうことで買い物が楽になるのでオススメである。


地味ですけど、かなりの便利ポイントですね


ただし1回の買い物で同一商品を購入できる個数に上限があり、日や時間によって変動するので注意は必要ではある。



Amazon Photoで写真を無制限に保存できる

Amazon Photoで写真を無制限に保存できるのもAmazonプライムのオススメポイントだ。


Googleフォトじゃダメなの?


写真ならGoogleフォトでいいのでは、と思う人もいるだろう。

しかしGoogleフォトは2021年6月以降に保存した写真のファイルはGoogleアカウントの保存容量を消費するようになってしまった

2021 年 6 月 1 日以降、保存容量の節約画質(旧称「高画質」)またはエクスプレス画質で新しくバックアップした写真と動画は、Google アカウントの保存容量を使用するようになります。

参考:ストレージを管理する - Android - Google フォト ヘルプ


なので写真の数が多かったり、写真の容量が大きい人はGoogleアカウントの無料分の容量15GBでは足りなくなってしまうだろう。

そうするとストレージに課金することを考える必要が出てくるが、写真の為だけにGoogle Oneに課金するよりも、買い物やビデオも使えるAmazonプライムに課金する方が便利ではないだろうか。

故にAmazon Photoで写真を無制限に保存できるのも、Amazonプライムをオススメする理由のひとつとなる。


「写真も保存できる」と考えるとお得感ありますね



家族もPrimeビデオを視聴できる

「ビデオだけじゃない」と言ったが、Primeビデオもオススメポイントではある。

特に家族もPrimeビデオを視聴できるところに注目したい。


Amazonプライムに加入するのは個人だ。

個人のアカウントで契約してプライム会員になる。

しかしPrimeビデオは同時に3台まで視聴することができるので、家族も見ることができる。

1つのAmazonアカウントで同時に視聴できるストリーミング再生の数は合計3つです。1つのイベントについては最大2つのストリーミング再生を視聴できます。

参考:同じアカウントでストリーミング再生がいくつ可能ですか? - Amazonカスタマーサービス


視聴するにはテレビにAmazonアカウントを紐づける必要がある。

REGZA Z670KのようなAndroid TVであればテレビの機能でAmazonアカウントと紐づけてPrimeビデオを視聴することができる。

しかしやや古いテレビではPrimeビデオを見る機能が搭載されていないので、「Fire TV Stick」のような外付けのデバイスが必要となる。


「Fire TV Stick」はHDMI端子に差し込んで、WiFi設定すれば使えるので家族のテレビがPrimeビデオに対応していなくてもHDMI端子さえ空いていれば視聴できる。


Fire TV Stickを他の部屋のテレビに刺して設定すれば家族もPrimeビデオが見れちゃうのね。これは便利!



まとめ

今回は「ビデオだけじゃない」アマゾンプライムがおすすめな理由について解説した。

会員特典は色々あるが、ビデオも含めた筆者個人のおすすめポイントには以下の通り。

ココがポイント

  • ネットスーパー「ライフ」で食料や飲料を購入できる
  • Amazon Photoで写真を無制限に保存できる
  • 家族もPrimeビデオを視聴できる


この点に限らず、音楽やマンガ、プライムデー等も利用できて、コミコミの月額500円(2022年8月時点)。

いくつか使いそうなものがあれば加入してみると良いだろう。


込み込みでこの価格はお得な気がしますね


他にも日常生活関連の記事もあるので、もし気になるものがあれば見てみて欲しい

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