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iPadのストレージ【最低容量で買う】のがオススメな理由


iPadを買いたいけど、ストレージ容量をどうするか悩む。

そんなときは最低容量で買うのも使い方のひとつだ。


容量不足にならないの?

使い方によってはなるかもしれないが、工夫すればiPad本体容量を超えるデータを扱う方法がある

そこで今回はiPadのストレージ【最低容量で買う】のがオススメな理由について解説する。

(ちなみにiPhoneでも同じ考え方が可能)

この記事を書いている人


システムエンジニア、AIエンジニアと、IT業界で10年以上働いている中堅。PythonとSQLが得意。長年Windowsユーザー。プライベートはWindows、仕事ではMacを使っている。ちなみにタブレットはiPad miniを使用している。

記事を読むメリット

iPadのストレージ【最低容量で買う】のがオススメな理由がわかる


iPadのストレージ【最低容量で買う】のがオススメな人


最初に「使い方による」と前置きしたが、iPadのストレージが最低でも十分な人とそうでない人がいる。

iPadのストレージが最低でも十分な人、それは以下のタイプの人だ。

家の中でiPadを使う人


では何故家の中で使う分には容量が最低で十分なのか。

理由はデータをiPad本体に保存する必要が無いから

OSのデータやアプリのデータは本体保存だが、読み込むデータ、例えば画像や音楽のデータは家で使うなら本体に保存しなくても良い



データはNASに保存しておけば良い


2021年2月現在だとiPadの容量はiPad AirやiPad miniで最低64GB、最大256GB。

しかしデータを外部に保存するなら写真や音楽が合計256GB以上になっても大丈夫ということだ。


私のiPad mini4は16GB...
でも十分快適に使えてますね




iPadで外部データを参照する方法


ではどうやって本体の外にあるデータを読み込むのか。

重要な点は2つ。

ココがポイント

  • データはNASに保存する
  • NASからデータを読むにはアプリを使用する
  • 順に説明する。



    データはNASに保存する


    まずデータの保存先だが、NASにデータを保存する。

    NASは「Network Attached Storage」の略で、要はLANケーブル経由で接続できるHDDだ。

    NASに4TBくらいのHDDを入れておけば、iPadでは持てないような膨大な量のファイルを保存できる。

    iPadで使う他にもオススメな理由があるので、そちらは別記事を参考にしてほしい。



    NASからデータを読むにはアプリを使用する


    ではNASに保存したデータをどうやってiPadで読み込むのか。

    やり方としてはアプリを使った方法が簡単だろう。

    ファイルを扱うファイルエクスプローラー系のアプリにはNASに接続する機能を持ったものもある。


    筆者のオススメは「FE File Explorer」

    iPhoneでもiPadでも使えて、NASの中の画像を参照するのに便利。

    Pro版にすると動画も見ることができる



    外出時には要注意


    iPadを最低容量で使い、NASにデータを保存している場合は外出時に要注意

    本体にデータを保存していないので、iPadの利便性が落ちる

    NASの設定次第ではインターネット経由での接続もできなくはないが、インターネットが必要になるし、セキュリティ設定するとはいえプライベートなデータをインターネットから参照可能にするのも抵抗があるだろう。

    なので外出先で使うことが多い場合は素直に容量の大きなiPadを買ったほうがいいかもしれない。



    まとめ


    今回はiPadのストレージ【最低容量で買う】のがオススメな理由について解説した。

    最低容量がオススメな人は家の中でiPadを使う人。理由はデータを本体ではなくNASに保存すればいいから。


    NASがひとつあるだけでiPadのみでなくスマホやPC、テレビなどの利便性が格段に上がるので本当にオススメだ。


    NASをオススメする理由についてはコチラに詳しく書いたので、もしよければ参考にして欲しい。

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